Concept

お悩みを持つすべての女性のために。
パートナーとの時間をよりステキなものにするために。

性交痛。そのパターンは実にさまざまです。
人の数だけパターンが存在すると言っても過言ではありません。
性交痛に向き合うことは、自分自身と向き合い、
より良い人生、より良いパートナーシップを形成していく過程でもあります。
ダイレーターはそんなあなたの性交痛を改善するためサポートいたします。

Produce

ダイレーターは
こんな時に使います。

  • 放射線治療や外科手術を受けた後の膣のトレーニング
  • 性行為時に緊張して膣の筋肉が収縮しすぎて痛みが強く出てしまう人に対しての緊張感の改善のトレーニング
  • 処女膜切開術を受けた後のトレーニング

How to

  •  まずヴィスコジェルをパール粒ぐらい手に取り、外陰部またはダイレーターに手で塗ります。
  •  ダイレーターの持ち手の部分の手が外陰部に触れるまでゆっくり挿入していきます。
    女性の膣の長さは平均10cm程度と言われており、ダイレーターの先端から持ち手の部分は8cmになっています。
     ダイレーターのサイズはS,M,Lと3パターンあります。
    自分の指やタンポンが入れられないという方はSサイズ(女性の小指より細い設計)の細い方から入れてみてください。
    最初は細いサイズから膣の中に入れていき、スムーズに入れられるようになったら反対側の太い方を入れていきます。
  •  挿入後は10~15分ほどベッドでリラックスした体勢になり膣が拡張するのを待ちます。
    性行為時のピストン運動が怖い、できるか不安といった場合はダイレーターをご自身の手で動かしてみて確認してみる
    のもよいでしょう。

注意事項

膣の中には自浄作用というものがあって、弱酸性に保って炎症をおこさないようにするという作用があります。
疲れやストレスで免疫力が低下したり、ダイレーターによる刺激で自浄作用が低下するとおりものが増えたり、
かゆみや痛みが出てしまうことがあります。
おりものの量が増えたり、外陰部のかゆみ、痛みが出る場合にはダイレーターによるトレーニングをやめて
病院を受診するようにしてください。

メインテナンス

トレーニングをした後のダイレーターは水洗いで洗浄してタオルなどで水分を拭き取ってください。
石鹸や中性洗剤の使用は問題ありません。膣の中は洗う必要はありません。
外陰部はジェルを拭き取るだけで大丈夫ですが、気になる方はぬるま湯でやさしく洗浄してください。
ごしごし洗ったりすることはNGです。
洗った後のダイレーターはポーチに収納して下さい。